2018年01月05日

〜ユニバーサルデザインについて考える〜

みなさん、こんにちわ!
今日の大阪市内は、とっても寒くてふと実家を思い出しました。
先日、正月の挨拶もかねて電話したところ、既に雪雪がちらついているとのこと。
大阪も今日のような寒さであれば、雪雪が降り出してもおかしくないかもしれませんね(@_@;)

さて手隙のときに、いろいろなシニアや老人介護を題材にした文献を最近読むようになったのですが、その中に

『高齢者にとっての“使いやすさ”

について、書かれた文献がありました。
その中で、【高齢者が苦手な機械】という質問があり多くの高齢者が≪ATM≫と答えたそうなのです。
その理由として、

・使い方が解らない
・ボタン操作が複雑
・どれを押したらいいのか解らない


という理由がありました。確かに今のATMって、宝くじが買えたり、公共料金の支払いやら、何やらとやたらボタンがありますよね?私でもさすがに、必要なボタンがどれか迷ってしまいそうになります。
最近でこそ、タッチパネルの文字を大きくしたり出来るようになっていますが、それでもあれだけ似たようなボタンがあると、認知機能が衰えてきたシニア層には難しい操作なのかもしれません。

リビングフォレストにも、『エレベーターのボタン』『トレイのボタン』『エアコンのリモコン』など当たり前にように、操作ボタンがあります。ご自身でコントロールできる方もいらっしゃれば、携帯電話とリモコンが区別出来ず、常にカバンにしまってしまう方など様々です。

老人ホームを始め、もっと世の中の機械がユニバーサルデザインになってくれると良いのでは?と思った今日でした☆


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posted by サークルワン at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング フォレスト