2018年01月10日

〜七草粥の秘密?〜

みなさん、こんにちわ!
朝から息が白くなる程の寒さ!本当にお布団が出るのが億劫な季節ですね・・・。
何か、すっきりお布団から出られる方法ご存じの方いらっしゃれば、ぜひ教えて下さい(@_@;)

さ〜て☆
本日は、1/7(日)リビングフォレストの朝ごはんの風景をご覧頂きたいと思います(^_^)/

IMG_5640.jpg IMG_5636.jpg IMG_5638.jpg

そうひらめき

1/7と言えば『春の七草』ですよね!

『なずな』『はこべら』『ごぎょう』『ほとけのざ』『すずな』『すずしろ』『せり』

この7つを使ったお粥を食べて、1年の健康を祈願するこの風習ですが一体なぜ1/7なのでしょう??ちょっと中途半端な気もしますよね(@_@;)
実は、この風習は中国から伝来されてきたものなのです!
古来中国では、

○1月1日・・・にわとり
○1月2日・・・いぬ
○1月3日・・・いのしし
○1月4日・・・ひつじ
○1月5日・・・うし
○1月6日・・・うま
○1月7日・・・ひと


と、占いその占い対象の生き物を大切にする習わしがあったとのこと。この1/7はひとを大事にするため、7つの野菜が入ったスープを飲む風習があったのが、日本風にアレンジされ“お粥”になったと言われています。
(なるほど!)

江戸時代になると、幕府はこの1/7を【人日の節句】として制定し、今に至るということです☆

黒ハートそんな歴史の深さを感じながら、皆さんお食事されていました(^_^)/黒ハート




かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

posted by サークルワン at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング フォレスト

2018年01月09日

〜“手”の持つ力〜

みなさん、こんにちわ!
お正月から不思議な天気が続いていますね〜。
晴れ晴れてても風が強いし、と思えば急に雨雨が降ったりと・・・。これも地球温暖化の影響なのでしょうか(+o+)

☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<☆>★<

さて、今日のお話は手(パー)手(パー)についてです。

病気や怪我をしたとき、誰かに摩ってもらうと痛みが和らぐ。とか、緊張しているときに、肩を優しく叩かれて安心した。なんて経験、皆さんあると思います。
いわゆる、≪ハンドヒーリング≫というやつですね黒ハート
人の手には、科学で解明できない不思議な能力を秘めているようで、どんなに最先端のロボット技術を屈指しても、人間の手のぬくもりは再現できないと言われています。
これは、手が持つ力によって<ストレスの軽減><痛みの緩和>に繋がっているそうなのです。
なので、もし不安で泣いている人や緊張している人を見かけたらそっと摩ってあげたりすると効果があるかもしれません!

というところで、リビングフォレストでは【フットマッサージ】を開催しています♪

IMG_5634.jpg IMG_5633.jpg IMG_5632.jpg

ボランティアの方に来訪して頂き、たっぷり身体の血行を循環させてから、アロマオイルでマッサージをします。このオイルの香りがまたリラックス効果を生んでいるようで、いつしか施術を受けている皆さんもウトウト夢の中・・・眠い(睡眠)

心も身体もリラックスできるフットマッサージは、大好評ですexclamation×2


かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい







posted by サークルワン at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング フォレスト

2018年01月08日

〜文字から季節を感じてみる〜

みなさん、こんにちわ!
今日は、成人の日ですね♪
街中を通ると、朝から美容室は慌ただしくしているのが見えました。
自分の頃は、どんなだったか思い返してみつつ、改めて月日の流れは早いものだと感じました。

〜〜〜☆☆☆〜〜〜〜〜☆☆☆〜〜〜〜〜☆☆☆〜〜〜〜〜☆☆☆〜〜〜〜〜☆☆☆〜〜〜

今日は、“文字”で季節を感じてみるという事について考えてみました。
というより、先週の書道教室の様子のお話なのですが(@_@;)

書道教室の見本を選ぶとき注意していることが1つあります。
それは、季節に係る言葉を選ぶということです。

「なーんだ。そんなの当たり前じゃないか!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それが実はすごく大事なポイントなのかもしれません。
まだ病を知らない脳機能を持っていれば、『今』がどんな季節で、『どんな言葉』が相応しいか容易に想像がつきますが、見当識障害を発症されてる方であれば『今』がどんな季節かすら分からなくなることもあるでしょう。

最近あったのは、食堂にお正月用の生け花を飾っていると

「え?もうお正月なの?まだでしょう?」

とお話される方や、

「今日は何かの記念日?」

と聞かれる方もいらっしゃいました。それだけ病状が進行されてる方が多いのかもしれません。
そんな中で、ただ闇雲に今の状況を説明するよりも、“文字”から季節を感じてもらう事が一番いいのかな?と私は思いました。

今回の書道では、≪お正月に関する言葉≫を用意してみました☆

IMG_5626.jpg IMG_5625.jpg IMG_5624.jpg IMG_5622.jpg IMG_5621.jpg IMG_5620.jpg IMG_5619.jpg IMG_5627.jpg IMG_5629.jpg

『初夢』『正月』この2つを皆さんに選んで頂き、今年初めての書道でした☆
皆さん言葉から

「そういえば初詣は行った?」
「おモチは美味しいわね!」

と季節に因んだお話をされてました。
やっぱり“言葉”が持つ力ってスゴイんですねひらめき


かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

posted by サークルワン at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング フォレスト

2018年01月06日

〜“科学的介護”って何だろう?〜

みなさん、こんにちわ!
今日の大阪は、昨日から一変し青空晴れが広がっています☆
冬の空は、青い色がキレイに映えて高く見えるのが不思議ですね。
どの季節よりも私は個人的に、冬の空が一番好きかもしれませんわーい(嬉しい顔)

********************************************

 さて、今日はまたまた気になった眼鏡ニュース眼鏡についてお話したいと思います。
イベントやアクティビティだけでなく、いろいろな介護や老人ホームに係るニュースも勉強しながら扱っていきますので、もし誤った内容などあれば是非教えて下さいね(^_^)/

今日は、“科学的介護”について勉強してみました。
素人の私なんかは、言葉だけで想像するとロボットが介護をする事?と思ってしまいましたが、内容は違いました。

厚生省が2017年に発表した“科学的介護”(注1)のメリットは、

・国民一人ひとりが、自らの健康データの変化を把握し、自ら予防行動をし易くする。

・保健医療関係者間の情報連携が進み、過去の治療履歴や服薬履歴を踏まえた最適な診断・診療を受けられる。

・医療的ケアが必要な障がい児(者)などが、緊急時の不安なく、安心して外出できる。

・科学的根拠ある介護サービスで、自立支援介護を実現し、本人・家族の不安を軽減する。

・ゲノム(遺伝子)医療により、がんの個別化医療が大幅に進み、がんの克服に近づく。

・認知症の要因を分析し、最適なキュアとケアを実現する。革新的創薬の研究を進めるとともに、認知症に伴う課題の克服を目指す。


なんか・・難しい内容ですね。
一つ一つを読んでいけば、言葉の意味は分かりますが、果たしてどんなメリットなのかいまいちイメージしにくいところがありますよね。結局、どこが“科学的介護”なのでしょうか・・・。
文献を読み続けていると、具体的な取り組みとして

@ 全国的な保健医療ネットワークを整備し、医療関係者等が円滑に患者情報を共有できるサービス
A 医療的ケア児(者)等の救急時や予想外の災害、事故に遭遇した際に、医療関係者が、迅速に必要な患者情報を共有できるサービス
B 健康に関するデータを集約・分析し、個人(PHR)や事業主(健康スコアリング)に健康情報を提供するサービス
C 健康・医療・介護のビッグデータを個人単位で連結し、 解析できるようにするサービス
D 介護の科学的分析のためのデータを収集し、最適サービスを提供(世界に例のないデータベース構築)
E がんゲノム情報の収集、医療関係者等が利活用できるサービス
FAI開発基盤をクラウドで研究者や民間等に提供するサービス


という記載がありました。
要するには、国民一人一人の健康や介護に関する情報を一元化し、「いつ」「誰が」「何処でも」みられるようにデータベースを作ること。そしてそのデータベースを活用して、その人が自立できるような支援の仕方を科学的に分析して提供すること、という内容のようです。
確かに介護は必要な方が、自分の住まいではない地域で体調不良になったときに、

「持病は?」
「どこの病院の、何ていう先生が主治医なの?」
「何処の薬局を使ってて、どんな薬が提供されていたの?」
「リハビリは?」
「介護度はどう?」
「自宅で介護されてたの?デイサービスは使ってなかったの?」


などなど、沢山の情報が必要となります。
施設を利用されている方であれば、そこに電話をすれば分かるかもしれませんが、上記のように自宅で介護を受けられていた方であれば、各関係機関へ連絡しなくてはなりません。
それは、かなりの時間を要する事など想像に難くないでしょう。

と、なればその方の情報が見られるこの“科学的介護”というのも、あながち悪い訳ではないのかもしれません。
しかし「他の人に自分の健康データを見られるのは嫌!」という方もいらっしゃるでしょうし、このシステム自体の定着化となれば、長い長い時間が必要かもしれません。

何はともあれ、国を挙げての介護政策というものに、期待してみようと思った今日この頃でした☆

注1:引用文献・・・平成29年10月27日厚生省・経済産業省 未来投資会議 構造改革徹底推進会合「健康・医療・介護」会合 第1回より抜粋



かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

posted by サークルワン at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リビングかずほ・グランデ かずほ

2018年01月05日

〜ユニバーサルデザインについて考える〜

みなさん、こんにちわ!
今日の大阪市内は、とっても寒くてふと実家を思い出しました。
先日、正月の挨拶もかねて電話したところ、既に雪雪がちらついているとのこと。
大阪も今日のような寒さであれば、雪雪が降り出してもおかしくないかもしれませんね(@_@;)

さて手隙のときに、いろいろなシニアや老人介護を題材にした文献を最近読むようになったのですが、その中に

『高齢者にとっての“使いやすさ”

について、書かれた文献がありました。
その中で、【高齢者が苦手な機械】という質問があり多くの高齢者が≪ATM≫と答えたそうなのです。
その理由として、

・使い方が解らない
・ボタン操作が複雑
・どれを押したらいいのか解らない


という理由がありました。確かに今のATMって、宝くじが買えたり、公共料金の支払いやら、何やらとやたらボタンがありますよね?私でもさすがに、必要なボタンがどれか迷ってしまいそうになります。
最近でこそ、タッチパネルの文字を大きくしたり出来るようになっていますが、それでもあれだけ似たようなボタンがあると、認知機能が衰えてきたシニア層には難しい操作なのかもしれません。

リビングフォレストにも、『エレベーターのボタン』『トレイのボタン』『エアコンのリモコン』など当たり前にように、操作ボタンがあります。ご自身でコントロールできる方もいらっしゃれば、携帯電話とリモコンが区別出来ず、常にカバンにしまってしまう方など様々です。

老人ホームを始め、もっと世の中の機械がユニバーサルデザインになってくれると良いのでは?と思った今日でした☆


かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい



posted by サークルワン at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | リビング フォレスト